〜手と想いを重ねて。繋がる、味わい。〜
「ジャパンブランド」として共鳴する、二つの職人技。
台東区で100年以上、日本の革文化を支え続けてきた老舗「野村製作所(のむのもの)」。
そして、墨田区から独自のバーガーカルチャーを発信し続ける「Shake Tree」。
共にこの場所で、「ジャパンブランド」として立ち上がり、手仕事の可能性を信じて歩んできた二つの情熱が重なり合い、今回のスペシャルコラボが実現しました。
開催日: 2026年 4月25日(土) ・ 26日(日)
定員: 両日計 50名様限定(※「ワイルディンアウト」も制作可能)
場所: のむのもの。店舗内((有)野村製作所)
参加費: ¥3,300 (税込/材料費込)
予約締切: 4月23日(木)まで(※定員に達し次第終了)

実は、Shake Treeの店舗で日頃から大切に使用している「オーダーパッド」と「キャッシュトレイ」は、野村製作所の手によって仕立てられたもの。
その確かな品質と風合いに魅了され、いつかこの「職人の技」をお客様にも直接体感していただきたいと思っていました。そんな積年の想いが、今回のワークショップへと繋がりました。
長年、最前線で「本物の革」に触れ続けてきた職人の目があるからこそ、このプロジェクトは始まりました。 数あるストックの中から、実際の食材が持つ質感や色の個性を表現するために、一パーツずつ、表情の異なる革を厳選しています。


【職人の目利きによる、素材の選定】
パティ(肉):「肉を食べている」という実感を裏付ける、肩ロースの力強い質感。 噛み締めるたびに溢れるパティの重厚な存在感を、表面に豊かな起伏(シボ)を持つ革で表現しました。
チェダーチーズ:使い込むほどに、「とろける美味しさ」へ。 熱で溶け出すチェダーチーズの艶やかな黄金色を再現。しっとりと手になじむ柔らかな質感の革を選定しました。使い込むほどに深みが増し、手肌に馴染んだとき、まるで焼きたてのバーガーの上で「とろりと溶けたチーズ」のような表情へと育っていくエイジングをお楽しみいただけます。
素材を知り尽くしたプロが、一つひとつの食材の特徴に合わせて「本物」の組み合わせを追求しました。 それは単なるアクセサリーではなく、手に取るたびに職人の体温を感じる、
まさに「一生モノのワイルドアウト」です。

【世界にひとつ。イニシャルの刻印】
今回のワークショップでは、完成したアイテムにご自身の名前の「イニシャル」を刻印していただけます。 職人の手によって選ばれた素材に、あなただけの証を刻みましょう。

【Special Present】
追いトッピングキャンペーン
お店で「追いトッピング」をして、さらにワイルドに。
ワークショップ制作アイテムと一緒にInstagramへ投稿いただいた方へ、レザー製の「エッグ」または「アボカド」パーツをその場でプレゼントいたします!
- 期間: 5月1日(金) 〜 5月31日(日)
- 対象店舗: Shake Tree Burger & Bar / Shake Tree Diner

2026年、午年。
さらなる飛躍を願うこの一年に、 職人の想いが宿る「一生モノの素材」を、あなたの手で。
手にするたびに温もりを感じ、共に時を刻んでいく。
世界にひとつだけの「ワイルドアウト」を、 この特別な一年にビルドしませんか?
